
長く愛用しているものから最近購入したものまで、今まで少し不便に感じていたことが解消されたアイテムや自分の王道を超えてきた道具などなど…
現在のお気に入りの編み物グッズのご紹介です!
クロバー ステッチマーカー

購入の理由
ひつじの形が可愛いかった。
購入前に使っていたもの
それまでは同じくクロバーのロック式マーカーを使っていました。
良かった点
- 編み地に引っ掛けやすい
- しっかりロックができる
困っていた点
- しっかりしている分、ロックをする時、外す時に少し硬めなため手が滑る
- 編みながらだとその硬さに少し手間取る
実際に使った感想
メリット
- もこもこ部分があることにより編み地から抜けにくい
- やわらかめなのでロックがしやすく外しやすい
- ロックをしなくても使えるので、ちょっとだけ目印として使いたい時に便利
デメリット
- ロックを外しやすいのでついつい片手でやってしまい編み地を引っ張ってしまいがちになる。

サイズはS/M/Lの3種類で細かく使い分けできるのも○
向いている人
- マーカーをロックなしでも使いたい人
- 軽く扱えるステッチマーカーを探している人
- ひつじが好きな人
クロバー リペアフック


以前にもご紹介したことのあるリペアフックです。


重複しますが、正直かぎ針でじゅうぶんかなと思っていただけにその使い勝手の良さに驚きました!
それ以来編み物をする時は常にそばに置くようになりましたので改めて紹介します!
購入の理由
かぎ針でじゅうぶんとは思いつつも、使ってみたかった。
購入前に使っていたもの
間違いを直すのにかぎ針を使っていました。
良かった点
- すでに持っているかぎ針を使えた
困っていた点
- 針が長くてリペアの際は扱いにくく感じることがある
- 編み地の余計なところを引っ掛けることがある
実際に使った感想
メリット
- 全長10cmと短いので編み地と手元が近くて細かい作業がしやすい
- 余計なところを引っ掛けることがなくなった
- かぎ針と棒針の針先のダブル仕様で使い分けがスムーズ
- 竹の手触りが良い
- リペア以外に、作り目、引き抜き止め、毛足の長い毛糸をほどくときにも使える
デメリット
- 目数の多い作り目の時はかぎ針の方が使いやすい
向いている人
- かぎ針での編み地の修正がしずらいと感じている人
- 常に道具入れに入れておきたい人
- かぎ針との兼用ではなく専用のリペアフックが欲しい人
DARUMA 玉巻器

購入の理由
かかる手間と時間を短縮したくて購入しました。
購入前に使っていたもの
ラップの芯で代用したり、手に8の字に巻きつけたりしていました。
良かった点
- 自宅にあるものでできる
困っていた点
- 時間がかかる
- 絡まった毛糸をほどきながら巻くときは、ゴールが果てしなく先に感じ余計にイライラする
(自分のせいなのがまたイライラ…)
実際に使った感想
メリット
- 早い
- きれいに巻ける
- 見た目が揃い、収納や管理がしやすくなる
デメリット
- 特になし

編み物を始めて早々に自力で巻くのは諦めて購入しました。おかげでほどくことになっても比較的心に余裕があります。
向いている人
- 玉巻きすることが多い人
- 毛糸玉の収納、管理を容易にしたい人
DARUMA 玉巻器 type1・type2の違い
現在DARUMA玉巻器は2種類販売されています。
| 種類 | 巻ける毛糸量 | 設置できるテーブルの厚み |
| type1 | ⭐︎ | 最大で3cm程度 |
| type2 | type1の約1.5倍 | 最大で4cm程度 |
⭐︎私の場合ですが、400mくらいの糸を巻く分には特に不便は感じていません。
type1とtype2の主な違いは巻くことのできる糸の量ですが、ホームページを見ると糸ガイドの出しやすさやテーブルへの取り付けやすさなどがtype2では改善されているようです。
こちらはtype2です |
KnitPro マインドフル ステンレス輪針

購入の理由
編みやすいとの評判を聞き、一度使ってみたかった。
購入前に使っていたもの
CarryCLongとCarryCLongの細サイズを長年愛用しています。往復編みでも輪編みでも棒針はこちらを使います。
良かった点
- 切り替え式なので号数×コードの長さの組み合わせが自在
- コードが回転するのでねじれ知らず
困っていた点
- セットのケースが加水分解されてボロボロになる
実際に使った感想
出番の多いコードの長さ80cm・針の太さ3.25mm(日本4号)を購入しました
メリット
- 針運びがなめらかでストレスがない
- 鋭利すぎず丸すぎない針先で糸が拾いやすい
- 針の触り心地がステンレスなのに柔らかい感じがする
デメリット
- 私には針が少しだけ長い

・針の長さは、CarryCLongは12cm、マインドフルは13cmと1cm違います。
そのうち慣れるかと思いますが、マインドフルには回転式の10cmのショート針のセットもあるのでそちらも試してみたいところ。
またこのセットのケースが「fabric」と表記があったのでボロボロにならずに使えそうな点も気になっています。
向いている人
- なめらかな使い心地の輪針が好きな人
段数カウンター(リング状)

購入の理由
編む流れを止めずにカウントできるものを探していた
購入前に使っていたもの
ノック式カウンター、紙とペンで正の字、スマートフォンの編み物アプリやカウンターアプリなど
良かった点
- 編む時の状況(自宅や出先など)にあわせて選べる
困っていた点
- どのカウンターも共通して編み地から一旦手を離さなけばならなかった
実際に使った感想
メリット
- 編み針に引っ掛け編む流れでカウンターを移動して使うので編み地から手を放すことなくカウントできる
- 付けたまま持ち運べそのまま編めるのでモバイル編みの時にも便利
- いろいろなクリエイターの方が作っているので探すのが楽しい(Instagramやminneなどで探しています)
デメリット
- 毛足の長い毛糸だと物によっては毛糸に引っ掛かる
向いている人
- どんな場所でも同じカウンターを使いたい人
- 編む流れを止めずにカウントしたい人

実は自分でも作ってみようと思い、練習にと100均で材料揃えました。しかしアクセサリー作りをしたことなく細かすぎる作業に無理だと悟り挫折しました…
最後に
現在お気に入りの買って良かった編み物道具のご紹介でした。
今後も新しい道具がお気に入りになったり、長年愛用しているものと交代しそうなほどの道具が増えてきたらまた投稿していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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