
かぎ針編みでモチーフ編みを頻繁にするようになったので、ブロッキングボードを購入しました。
今回はこちらを使ってみての感想です。
ブロッキングボードとは
モチーフ編みなどの形を整えるためのものです。
穴の空いたボードにピンを刺しスチームや水通しなどで濡らしたモチーフを広げてピンに通して乾かすことで形を整えることができます。
市販のものもありますが、100円ショップなどで材料を組み合わせて手作りすることもできます。
私は手作りを考えた際に、穴の間隔やピンの太さが気になったので市販のものを購入することにしました。
購入したブロッキングボード

| ボードサイズ | 23.5cm×23.5cm (穴は1cm間隔) |
| 付属品 | 金属ピン(長さ10cm)20本 ニードル5本 スタンド×1 |
私が今まで編んできた四角いモチーフだと10cm×10cmが多かったので4枚並べることができるものにしました。
ちなみにニュー4plyで編んだモチーフですと長さ10cmの金属ピンに24枚重ねることができました。
10cm以上のモチーフの場合は並べて配置するこはできませんので、大きめのモチーフをたくさん編む機会が多い方はもうひとつ上のサイズがおすすめです。
良かった点・いまいちな点
良かった点
形を整えるのが楽
基本的にスチームや水通しをしてボードに固定しておくだけです。
モチーフの数が多ければ多いほど、一つ一つピン打ちしてアイロンをかけるのは大変。ブロッキングボードを使うことでかなりの時短になりました。
つなぐ前のモチーフの一時保管場所になる
ブランケットや膝掛け、セーターなどなど場合によっては何十枚と編むモチーフ。
形を整えつつ、モチーフが編み揃うまでそのまま放置が可能。
見た目もスッキリ、形も歪むことなく置いておけます。
いまいちな点(私が購入したものの場合)
付属の金属ピンが曲がりやすい
床に置いていて足を引っ掛けてしまったらガッツリ、立てかけておいて手を少し引っ掛けてしまっったら少し曲がってしまいました。
素材の記載がなっかたので詳細はわかりませんがアルミなのでしょうか。
とても柔らかい金属です。
逆を言えば曲がっても直しやすいですが、繰り返すと金属疲労でそのうち折れる可能性もあるかと思いますので注意が必要です。
最後に
簡単に形を整えることができるのはもちろんですが、私は編んだモチーフを綺麗に効率的に一時保管できるので大変気に入りました。
糸始末やアイロンがけなど細かい作業がたまりがちなモチーフ編みですが、ブロッキングボードがあればかなり楽で時短になるのでおすすめです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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