DMC ナチュラでニッタオルを編んでみた!

SNSの投稿や本屋で編み図などが掲載された本などで最近よくニッタオルを見かけるようになりました。

ニッタオルは手編みで編んだハンカチのこと

  • ハンカチサイズなのですぐ編める
  • 色、デザインの組み合わせ無限
  • 持ち物のアクセントになりそう

と思い、編んでみることにしました!

ニッタオル向けのサイズとかたち、素材

サイズ

手持ちのハンカチのサイズを測ってみました。

20cm〜25cmでした

  • 20cm 小さいバッグのときに。
  • 23cm ハンカチとして使うには一番ちょうどいい。
  • 26cm ファスナーなどのないバッグの目隠しも兼ねたいという場合に。

自分がよく使うハンカチのサイズを調べて編めば、使い勝手がよく長く使えるものが作れますね!

かたち

  • 正方形 編むのも、ハンカチとしても基本のかたち。
  • 長方形 厚みにある編み地のときに。
  • 多角形 6角形や8角形で一味違うハンカチに。

子供用のハンカチでハーフサイズをよく目にしましたが、最近では大人用でもパイル地のハーフサイズのハンカチを見かけるようになりました。

厚みがでる編み地のときはハーフサイズでもよさそうです。

素材

手洗いしたときに使うので吸水性、濡れたらなるべく早く乾いてほしいので通気性は気にしたいところです。

  • コットン
  • シルク

あたりが良さそうです。

ハンカチとして使い、頻繁に洗うことを考えるとコットンが無難かもしれません。

手編みのハンカチのメリットとデメリット

メリット

  • 自分好みの色、模様、大きさのハンカチが作れる
  • 編み物の練習になる

編み方、素材×色×模様の組み合わせ方いろいろ試すにはニッタオルはちょうどいい大きさ!

また、スワッチとしてもいいサイズです。
スワッチを編むとなると面倒に感じることが多々あるので、ニッタオルを編む!と思えば楽しく編み進められそうです。

デメリット

洗濯や干し方に手間がかかる

ていねいにするとすれば、手洗い陰干しで平干し、形を整えるためにアイロンが必要になります。

日常的に使う物でそんなに手間をかけるのは正直面倒・・・

考えてみた解決策

  • 洗濯機可の糸を探す
  • かぎ針編みの細編みや長編みなど目の詰まった編み地にしてみる
    →編み地がしっかりとして安定しているためよれにくい
  • ネットに入れて洗濯機、物干しピンチで干してみてどうなるか様子を見る
    →手編みのニッタオルを使いたいけど洗濯の手間はかけたくない場合は試してみるのもアリ!?

実際に編んでみた

四つ折り
左=かぎ針、右=棒針

かぎ針編み、棒針編みで編み比べ

縁編みはこれからですが・・・

かぎ針編み、棒針編みでニッタオルを編んでみました。

どちらも使用した糸はDMC ナチュラ、サイズは約22cmです。

比較内容かぎ針編み棒針編み
DMCナチュラの編み心地糸が割れやすかった柔らかいため針が滑りやすかった
模様長編み透かし模様
編み地の触り心地しっかりしている。
棒針編みに比べると硬い。
手を拭くには気にならないが、汗を拭くには気になる硬さ。
とても柔らかい。
手も汗も拭くのは気にならない。
次同じ糸で編むとしたら・・・透かしのある模様で軽さを出したらちょうど良さそう。透かしのない模様にして編み地をしっかりさせてもそれなりに柔らかくて良さそう。

DMC ナチュラはニッタオルにぴったり

自宅にある特に使う予定のないコットン100%の糸を探して使ったのがこのDMCナチュラでした。

棒針編みで編んだ編み地は毛糸玉の時の触り心地とは比べものにならないくらい柔らかくずっと触っていたくなるくらい心地のいいものになりました。

DMCのホームページの糸の説明を一部ご紹介すると

  • 高い吸水性、耐久性、繰り返しの洗濯に対する耐性により、衣類に適した素材
  • 30℃以下の水温で、手洗いまたは洗濯機での洗濯が可能です。
  • 衣類、アクセサリー、ホームアクセサリーに最適です。

とあります。

手触りの良さと、洗濯機可はニッタオルにはピッタリ!

また色もたくさんあるので、是非チェックしてみてください!

まとめ

パイル地のハンカチよりは手間がかかるかもしれません。

編み地や素材を変えれば手間がかからなくなるかもしれません。

いろいろ模索することで編むことと、ニット製品の取り扱い方法を知ることができると感じました。

簡単にすぐ編めますので、編み物初心者の方にもぴったり!

気になっていたら是非一度編んでみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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