
かぎ針編みでアラン模様を編むということが全く頭になかったとこちらの記事で書いたのですが、
こんな状態の中「かぎ針で編む アラン模様100」が発売されると知り、楽しみに発売日を待っていました!
今回はこの「かぎ針で編む アラン模様100」のご紹介です。
本の内容

かぎ針編みで編むアラン模様が単独や組み合わせたものなどあわせて100種類
- 実際の編み地とその編み図が並んで載っている
- 写真の編み地で使用した毛糸の種類、色番、使用したかぎ針の号数が載っている
模様集でこの情報が掲載されているとイメージつきやすく、何か作りたいと思ったときに参考にしやすくていいなと思います。
掲載されている模様を応用して作られたアイテム(小物やウエアなど)が6種類
バッグ、ハンドウォーマー、帽子、キャミソール、ベスト、セーターの6点
必要なテクニックやかぎ針編みの基本的な編み方
模様編みは写真での説明があり、編んでいる模様がわかりやすいように色が変えてあり追いやすくなっていました。
難易度
中級者〜
複雑なパターンが多い印象です。

難しく感じる場合
模様集の部分は1模様とその周辺の編み図となっているので練習を兼ねて試し編みなどをしてみたり、
中には長編みや細編みの他は引き上げ編みだけで構成されているものもあるので、そのようなパターンを見つけて編んでみるのもいいかもしれません。
感想
こういう模様もかぎ針編みで編めるんだ!というパターンがたくさん。
スワッチだけでも楽しめそうです。
棒針編みのときに登場するなわあみ針のように、別途針が必要になることもなさそう。
棒針編みの際なわあみ針を使わなくても編むこともありますが、必要でないことが通常であればそちらの方が楽ですよね。
かぎ針の模様編みは針の持ち替えが発生しない分、スムーズに編めそう。
しっかりとした編み地になりそう
地の部分は詰まった細編みや長編みになっているので、棒針で編んだものよりはしっかりした仕上がりになるのかなと思います。
自分で何か作る時は棒針とかぎ針で編み比べてどちらで編むか決めてもいいかもと思いました。
最後に
試し編みをしてもいいし、作品に活かしても楽しいし、ボリューム満点の模様集でした。
かぎ針編みでもアラン模様を楽しみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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